【good!アフタヌーン】「亜人」――死なない者は、人類の敵か<完結>

good!アフタヌーン

■ 作品概要

『亜人』は、三浦追儺(原作(第5話まで))・桜井画門(第5話まで作画のみ、以降単独)によるダークサスペンス作品です。

連載誌:good!アフタヌーン(講談社)

作者:桜井画門(原作:三浦追儺)

連載期間:2012年7月号~2021年3月号

巻数:全17巻(完結)

ジャンル:ダークファンタジー/サスペンス

「死なない人間=亜人」という存在を軸に、国家と個人の対立を描いた作品です。
※連載途中から桜井画門がストーリーも担当しています。


『亜人』のあらすじ(ネタバレなし)

1980年代、アフリカで“不死身の人間”が確認されました。
その存在は「亜人」と呼ばれます。

亜人は死亡しても一定時間後に蘇生する特性を持っています。

主人公 永井圭(ながい けい)は高校生。
交通事故で死亡した後に蘇生し、自身が亜人であることが判明します。

亜人は社会から危険視され、日本政府によって捕獲・研究対象とされています。

追われる立場となった圭は逃亡生活を送る中で、
亜人のテロリスト・佐藤と関わることになります。

物語は、

✔ 不死身の存在「亜人」
✔ 国家による管理と統制
✔ 亜人同士の対立

を軸に展開します。


『亜人』の主要キャラクター

永井 圭

本作の主人公。
合理的な思考を持つ高校生。
交通事故により、自身が亜人であることを自覚する。


佐藤

亜人のテロリスト。
政府に対して攻撃を行う中心人物。


海斗

圭の幼なじみ。
亜人となった圭を助ける存在。

IBM(黒い幽霊)

亜人は「IBM(Invisible Black Matter)」と呼ばれる黒い人型の存在を発現させることができます。

IBMは戦闘などに用いられ、本作の重要な要素となっています。


■ こんな人におすすめ

✔ ダークファンタジーが好き
✔ サスペンス性の高い物語を読みたい
✔ 完結済み作品を探している
✔ 社会テーマを含む作品に興味がある


まとめ|『亜人』は“不死身”を描くダークサスペンス

✔ 不死身という設定
✔ 国家と亜人の対立構造
✔ IBMを用いた戦闘描写

これらを軸に展開される全17巻完結の作品です。


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